あ〜ま〜ぞ〜〜〜ん
アマゾンでトロンボーン独奏の曲集をポチりました。
ピアノ伴奏譜が付いたものと、CDカラオケ付きのと2つです。
こういうものを購入するのはアマゾンが便利ですね。
ちなみに著作権が切れた譜面に関してはフリーでダウンロードできるサイトがあります。
ちょっと前までは古典でも何千円かお金を出して譜面を購入していましたから、本当に便利な時代になったものです。
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ピアノ伴奏譜が付いたものと、CDカラオケ付きのと2つです。
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ちなみに著作権が切れた譜面に関してはフリーでダウンロードできるサイトがあります。
ちょっと前までは古典でも何千円かお金を出して譜面を購入していましたから、本当に便利な時代になったものです。
ざっくり言うとクラシックで使用するトロンボーンは「ドイツ管」と「ドイツ管以外」とに分けられる。
ヨーロッパのオーケストラ(のCDなど)を聴いていると当たり前に耳に入るドイツ管トロンボーンの音なのだが、未だに私は本物のドイツ管トロンボーンを触ったことがない。(生の音色は聴いたことがある・・・大昔に)
身近に使っている人がいないのだ。(大都市圏に住んでたら結構いそうだけど)
まずドイツ管は、値段が高い。
新品で手に入れようとするとドイツの工房で受注生産になるものが多いみたいだ。
で、価格は「時価」とな。
ネットの情報によると1本80〜90万円とか珍しくない。
だから買いづらい。
で、次に情報が少ない。
工房ごとに音色や操作性にどんな特徴があるかとか、インターネット上でもあまり情報がない。
ネット上の情報があっても、実際にいろんな工房の音色を聞いてみるのが難しい。
だから買いづらい。
で、マウスピースの選択も難しそうだし、種類も非常に少なそうだし、情報も少ない。
だから買いづらい。
で、ドイツ管買っても用途がかなり限定されそうだ。(私の場合どんなジャンルの音楽も演奏したいから)
だから買いづらい。
さらにドイツ管に限らず、トロンボーンの場合は違う機種を買うとスライドの位置を身体で覚えないといけないので、かなりめんどいことになる。
だから買いづらい。
それでもいつかは保有してみたいですね。
ま、けっこう聴いている方だとは思うのですが、いい音楽を聴いて幸せな気持ちになる一般のリスナーと同様ではないわけで。
なぜなら、どうやったら自分がそうできるか、どうやったら自分にそういうセンスが持てるか、考えながら聴くから、疲れる!!!
また、どうして自分はそのようにできないんだろうと思うと悔しい!
有名なプレイヤーと自分とは住む世界が違う、超えられない壁があるって考えたら気が楽なんだろう。
でもそう考えた時点で、自分の成長の壁を作ってしまう。
そう考えた時点で自分の音楽は終わってるよね。
じょじょに88Hにも慣れてきて、だんだん割れたような音がしなくなってきた。(低音部を除く)
トロンボーンの音色に関して
割れてない音 = 良い
割れた音 = 悪い
と考える人が結構多いが、それは違う。
正しくは
初心者の汚い割れた音 = 悪い
それ以外の音 = 良い
である。
いっけん割れたように聞こえる音でも、それは表現の一つ。
ただし、音楽的に調和していないと「ウルサイ」と言われ嫌われるから注意が必要だ。
使い込んでいくにつれ88Hは割れたような音がしづらくなる楽器だと思う。
(標準的な88Hは管の形が他の楽器と比べ「円すい形」になっているものと推測できる)
それは美点でもあるかもしれないかもしれないが、表現の幅ということでいえば、欠点にもなりうると思う。
また、最強音も出しづらい感じだ。
円すい形の代表的な管楽器である「ユーフォニウム」にちょっと近いものがあるかも。
この数十年、クラシックでよく使うFアタッチメント付きのテナートロンボーンに関して、CONN 88H と BACH 42B はライバル関係にあったわけだが、42Bの使用者の方が多いわけはこんなところにもあるのかもしれない。
(だからGEN2を出してきたんだろうね)

スライドの先端はかなりぶつけた跡があります。(72年製だから)
が、connの場合は先端部に一枚カバーが入っているので深刻な凹みはありません。
あるトロンボーン吹きの人とメールでやりとりをしていて、あまりに安易に自分がF管に頼っているなぁと感じたので7ポジションのHとかEの音を練習してみました。
よく考えたら88Hくんが来てから7ポジションで音を出したのは初めてかも・・・。
Eは我ながらいい音が出たなあと思いましたが、Hは今一つな感じです。
引き続き練習がんばります。
下あごの角度が少しでも適切でないと綺麗な音色のツボが外れるような気がするマイ88Hくん。
最高音から最低音まで下あごの移動って1センチくらい?だろうからほんの微妙な角度の問題なんだけどね。
ちがうマウスピース使ったらここまでデリケートにならないのかもそれないけど、今のが気に入っているしね・・・。
でもこういう状態の楽器(+マウスピース)の方が使っていて面白いというものです。
とはいえ、人様に自分の音を聞かせる機会がある限りは面白がってばかりはいられないので、練習が必要なのであります。
下あごの角度がデリケートならば、下あごが適切に動くように練習すれば良いだけのこと。
口笛吹くときだって無意識に下あごを調節して音程替えているんだからきっと練習次第。

お父さんへ♡
おたん生日おめでとう!
たのみたいこと、いっぱい今日だけたのんでいいよ!
↑先日次女からもらった手紙。
日頃、
「ちょっとそこのリモコン取ってくれ」
「なんで私がせんといけんのん!」
「ぬゎに!」
「ちょっと風呂の様子見てきてくれ」
「なんで私がせんといけんのん!」
「ぬゎに!」
とバトルしてるのに・・・
こういう手紙もらうとその日は頼めなくなる不思議。
ひょっとしてそこまで計算してるとか・・・(汗)
「プレイ」・・・演奏とか運動とか、あるいはそれらの練習
「ツール」・・・楽器とかスポーツ道具(野球のバットとかスパイクとか)
「データ」・・・他人の演奏を聴くとか他の選手の試合を見るとか、それらの過去の結果など
これらは他にも写真愛好家とか仕事とか、何にでも当てはまるのかも。どこに軸足を置こうと全く個人個人の自由でいいのですが、同じやるならば私は常に「プレイ」が中心でありたいですね。
昨日行ったオケの練習で「スラー」の音の移動はちゃんとつなげてくださいと指示を受けた。
スラーなんでつなげるのは当たり前だと思われるでしょうが、トロンボーンは楽器の特性上、単に舌を打たないだけだとグリッサンドになってしまうのでなかなか難しいのである。
(ドリフのコントの〆のサウンドのようになってしまいます)
もともと私が取り組んでいたジャズやボサノバなどの軽音楽ではリズムセクションが減衰系の音の楽器ばかりだし、万事短く切るのが美徳とされる(?)ので今まで指摘されなかったのだ。
(同じくアクセント記号”>”も軽音楽とクラシックでは解釈が全く違うので注意しないといけない)
「スラーをスラーらしく」という指示を受けるのは高校の時以来か。
一応、自分の中ではスラーっぽく工夫してたつもりなんだが、ダメだったみたい。
で、日ごろ使わない替えポジションを使ってみた。
B♭→A♭→B♭→A♭ という動きを、普通のやり方では 1→3→1→3 と吹くのだが、リップスラーを活用して 5→3→5→3 と。
音の出だしでB♭をいきなり5ポジでとるのは結構勇気がいったのだけど、いちおうそれでやってみたらOKが出たので、一安心。
今まで替えポジションのスラーとか練習してこなかったので、またひとつ練習すべき課題が増えたという感じ。
いろいろ勉強になります。