レディー・ガガかお前は

日蝕観察用のグラスらしい…


音戸の瀬戸のこの狭いところを大きな船が通過するのを見るのはいくつになっても興奮します。
さて、今日は大河ドラマの・・・
・・・なるものを見学しました。
入場料300円を払って入っていくと、きれいなおねいさんがマンツーマンでガイドをしてくれ、緊張♪
これは壇れいさんが着てたものらしいですよ。
この企画の会場となっている「おんど文化会館」からの眺め。
ここで缶ジュースなどの自動販売機でほっと一息つけます。
よい眺めじゃ!
さる事情でさかっち大先生におみやげを買う。
(あ、値段がわかってしまいました、すみません、さかっち大先生・・・)
そういえば、よく考えたら、私、一度もこのドラマを見たことがありません・・・。
さて、ドラマ館を出て南下します。



島の南部の海岸線は本当に美しいです。
ところどころ道が荒れていますがとても癒されます。
ホンダ・ライフを発見。
なつかしいコックピットです。
今回初めて知ったのですが・・・


倉橋島は特殊潜航艇の基地があったんですね・・・。
合掌
完
カッターシャツのサイズは「首の太さ」と「ゆき(首から手首までの長さ)」であらわされていることが多い。
私と会ったことがある人は分かると思うが、私はかなり首が太い。
トロンボーン吹くときは首の太さが音の太さにつながるような気がして(あくまで気がするだけ)いいのだが、カッターシャツを選ぶときにはとても困る。
まず首にあわすと、ほとんどのものはやたらと巨大なカッターシャツになってしまう。
で、一生懸命、合うのを探すのだが、まぁ、ほとんどないね。
あったら、それは貴重品。
せっかくいろんなデザインのものを売っているのに、選択肢がほとんどない。
でかい売り場でも全く合うものがないときは、自分の体格に一番近いものを買う。
なので、私の着ているカッターシャツは概ね腕が長めで肩のところが肩に来ていない残念なものが多い・・・だから上着を着るシーズンになるとほっとする。
逆に今のように上着を着なくなり始めるシーズンにはガッカリする。
かくなる上は、自分が出世して保有する全てのカッターシャツをオーダーメイドするか、もしくは筋トレして胸板厚くしたり腕を太くするくらいしか対策がなさそうだ・・・。
(が、どっちも難しそうだ)

半日ほど時間ができたので江田島方面に出かけた。
江田島にお住まいのお客様で「沖野島は何かあるわけじゃないけど雰囲気のいい島ですよ」とおっしゃる方がおられたので、江田島南西部に橋でつながっている小さい島「沖野島」に初めて行ってみた。
本当に「何かあるわけじゃないけど雰囲気のいい島」だった。
鹿川で曲がって船を解体しているところに行ってみた。


タンカーの解体。

解体されるのを待つ船。
タンカー(?)、自衛艦、旅客船と並んでいます。
手前の切断されたタンカー(?)はともかく、自衛艦と旅客船はまだまだ綺麗です。
自衛艦は旧型艦になったとか老朽化とか理由が考えられる(ググってみたら元「ひえい」という船らしい)のですが、妙に綺麗な旅客船が気になったので、船に書いてある「SUPER LINER OGASAWARA」で検索したら驚くべき事実(←ウィキペディア)が!
船に詳しい人たちの間ではめちゃくちゃ有名な船らしいですが、なんとも悲運な船だったようです・・・(泣)

チャリで来る時は心臓破りなこの上り坂も、バイクだとらくらく♪
楽してすみません。
音戸で休憩して帰りました。
今日は瀬戸内にしては珍しく、強風が吹きつづけて寒かったです。
完